昨日の夕方、四日市港外でアンカーして、
予定では今日一日は動かないはずだったのに・・・・
とあるところからの電話で
「今日、走れませんかね〜?」
とのこと。
噛み砕いて言えば、“波高3mやから走れなくはないでしょ。まあ、最終判断は船長が決めることですが・・・・”って言ってるようなもの。
今、走って
やから、川崎まで走って行って、仮バースを取る予定でしたよ。
今日の朝までは・・・・。
やから、まあ、15時まで保守作業して、アンカー巻いて出航したら、
またもや電話で
「明日、揚げれるので揚げてください」
とのこと。
というわけで、明日、揚げます。
しっかりと揚げてきます。
またもや陸で自由に過ごせる時間が遠のきました。
写真は操舵機。
船橋からの舵角信号を舵に反映させる装置。
というわけで、この機械の下に舵板がついてます。




本当にそう思う。うちの船も今日の朝バースに着けたけど、陸側から『うねりが強いから中止』って言われてすぐ離桟。午前中が無駄になったよ…。
まぁおかげで今日はゆっくり寝れるけどね(笑)
ぐわぁ、羨ましい。
うちとは正反対の予定変更じゃないっすか。
なんか噂で、荷役やるようになったのも
とあるとこが陸側に圧力をかけたからだとか?
ホンマかどうかは知らんけど。