2008年05月13日

予定というものは変わるものです

操舵機
昨日の夕方、四日市港外でアンカーして、
予定では今日一日は動かないはずだったのに・・・・

とあるところからの電話で
「今日、走れませんかね〜?」
とのこと。

噛み砕いて言えば、“波高3mやから走れなくはないでしょ。まあ、最終判断は船長が決めることですが・・・・”って言ってるようなもの。

今、走って千葉神奈川の川崎に行っても明日、荷役は出来ない、ということになってたんやけどね。陸の受け入れ側の判断でね。

やから、川崎まで走って行って、仮バースを取る予定でしたよ。
今日の朝までは・・・・。

やから、まあ、15時まで保守作業して、アンカー巻いて出航したら、
またもや電話で
「明日、揚げれるので揚げてください」
とのこと。

というわけで、明日、揚げます。
しっかりと揚げてきます。

またもや陸で自由に過ごせる時間が遠のきました。


写真は操舵機。
船橋からの舵角信号を舵に反映させる装置。
というわけで、この機械の下に舵板がついてます。
posted by コミスミ at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乗船中
この記事へのコメント
>予定は変わるもの
本当にそう思う。うちの船も今日の朝バースに着けたけど、陸側から『うねりが強いから中止』って言われてすぐ離桟。午前中が無駄になったよ…。

まぁおかげで今日はゆっくり寝れるけどね(笑)
Posted by ユウ at 2008年05月14日 18:37
>まぁおかげで今日はゆっくり寝れるけどね
ぐわぁ、羨ましい。
うちとは正反対の予定変更じゃないっすか。

なんか噂で、荷役やるようになったのも
とあるとこが陸側に圧力をかけたからだとか?
ホンマかどうかは知らんけど。
Posted by コミスミ at 2008年05月14日 19:46
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